ドローン飛行許可申請
ドローン飛行許可承認申請のスムーズな手続きをお手伝い!
当事務所の行政書士が丁寧かつ迅速に代行いたします。
許可が必要となる場合
以下の場所でドローンを飛ばす場合には許可を受けることが必要です
(航空法132条で定める「飛行禁止空域」)
- 空港周辺
- 人口密集地区(DID地区)
- 高度150メートル以上
- 緊急用務空域
引用:国土交通省ホームページ
承認が必要になる場合
また、飛行させる場所に限らず、以下の飛行方法で飛ばす場合には承認を受けることが必要です。
(航空法132条の2に定める「飛行の方法」によらない飛行)
- 夜間飛行
- 目視外飛行(肉眼の範囲外)
- イベント、催し物など人の集まる上空
- 人、物から30メートル未満での飛行
- 物や液体の投下
- 危険物の輸送
引用:国土交通省ホームページ
機体登録が義務化されました
2022年6月20日以降は、基本的に全ての無人航空機の機体登録が義務となりました(100g未満の機体、研究開発中の機体、屋内を飛行させる機体は除きます)。
リモートIDの搭載
機体登録をした無人航空機には、国土交通省発行の登録記号を記載したラベル等を貼り、「リモートID」機能を搭載する必要があります。(2022年6月19日までに申請受付が完了した機体に限り、有効期間はリモートIDの搭載は免除されます)
レベル4飛行に向けて
2022年12月5日施行の改正航空法では、有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4)の実現に向けて
- 機体の安全性を認証する制度(機体認証制度)
- 操縦者の技能を証明する制度(技能証明制度)
が創設されました。
第三者上空での飛行(レベル4)は、
- 機体認証を受けた機体を
- 操縦ライセンスを有する者が操縦し
- 国土交通大臣の許可・承認(運行管理の方法等を確認)
を受けた場合に実施可能になります。
ドローンの許可承認の合理化・簡略化
これまで許可・承認を必要としていた飛行は
- 機体認証を受けた機体を
- 操縦ライセンスを受けた者が
- 飛行経路下の第三者立ち入りを管理する措置を実施等の運航ルールに従う場合
原則、許可・承認が不要になります。
操縦ライセンスがないと飛ばせなくなる?
いいえ、飛ばせます。
これまで飛行の許可・承認を受けて飛行させていた場所・方法で飛行させる場合、これまでと同様に許可・承認を受けて飛行させることができます。
許可・承認の申請をサポートします
当事務所では、無人航空機の飛行に関する許可・承認申請のお手伝いをしております。
また、ドローンを用いた空撮・点検・測量事業者、DJI代理店・ドローンスクールと連携し、ドローンに関する相談から登録や申請までサポートする体制が整っています。
- 許可・承認の申請をやってほしい
- ドローンに興味がある
- 実際に飛ばしているところを見てみたい
- ライセンスを取得したい
- 業務用ドローンについて知りたい
- ドローンを用いた空撮、点検、測量を頼みたい
という方は、お気軽にご連絡下さい♪
料金
個別申請 | 25,000円(1機体x1操縦者) |
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包括申請 | 30,000円(1機体x1操縦者) |
同一条件での更新申請 | 10,000円 |
操縦者・機体追加登録 | 5000円(1件) |
独自マニュアル作成 | 要相談 |
電話でのお問い合わせ→055-941-8084